鹿児島から食料救援物資が送られてきた。
鶏刺しは九州南部の郷土料理なのか。道理で普段の食卓でお目にかかれないわけだ。それにしてもリーズナブルだ。写真の量で358円。噛み応えがあり、量的には2~3人前といったところだろうか。
まぁ、これがおいしいんだよね。焼酎と良く合う。
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プリンス?王子?愚息? 友人がプリンスや王子っていうのは馬鹿っぽくね?愚息じゃないのか?って話が上がっていた。直接俺に向かってじゃなくてネット上でね。「自分の奥さんのことを愚妻とは言わない」って書いて、使い分けのバランス … Continue reading
今日、当初の予定より1日早く、妻と姫様は退院したらしい。「らしい」というのは、俺は京都にいるからなんだけど、夕方妻から携帯電話が鳴ったと思ったら、耳くような劈く大声。そう超ご機嫌、ハイテンションの王子の声だ。
周囲にいる人の名前を呼んで点呼をとってるということから、家から電話してることもわかる。
超ハイテンションってことは、約1週間、「がんばって良い子だったよ」というアピールでもあるんだろうなw
姫様は黄疸がでて、日サロ^h^h^h光線療法を受けたらしいけど、退院できたってことは、もう大丈夫だな。
さて、京都は、寒の戻りで寒かった。雨だったし。
でも、今日は珍しくビール。
サツマイモの入ったビール。
そう、「白波」のところで作ってるものです。
ラベルにはPerpleとあるけど、グラスに注いだらブドウジュースみたいに紫色だったのでびっくり。普通のビールの色じゃないです。
味は、苦みが少ないので、苦手な人でも行けると思う。飲み慣れた人にはちょっと甘いかな。香りもビールとは違うしね。
いわゆる、各地の地ビールの一つではあるけれど、おもしろい一品です。
夕方まで病院で、妻と姫様の3人で静かなひとときを過ごした。
#王子は保育園に預けてある
夕暮れに家に戻り、
王子を風呂に入れ、「お父さんは京都に戻るからね。今夜からジジとババと一緒だからね。」と、どの程度伝わってるのかさっぱりわからないが、話しかけ、
夕食をいただく。
その後、車に荷物を積み込み始めると、どうやら王子は俺がまたいなくなることをちゃんと理解してくれているらしい。
見送るときは、「必死」「精一杯」という言葉がぴったりくるぐらい、「いってらっしゃい」「タッチー(手をタッチ)」をしてくれた。普段とはテンションが全然違う。
なんかこれがあって、すごく安心した。
そして帰り道。夜7時過ぎに鹿児島を出て、岡山あたりまでいければ、、、、と願っていたが、今度は意外と車の量が多かった。福山の手前で寝て、翌日の昼に京都にもどりました。
荷物を下ろして一息ついたところで、時間があったので、役所に行き、いろいろ届け出を出しました。
ここまでを済ませないと、始まらないからね。
王子の時も撮ったショット。王子の時よりも骨が細い感じがするけど、指の力はしっかりしている。
俺も王子も足の親指が一番長く、小指の爪が縦に割れている。妻は人差し指が一番長く、爪は割れていない。姫様の足は妻に似たらしい。まぁスマートなので良し。
指もごっつくない。家族みんな、その長さに驚いた。スマートだよ。
鼻が高いのは誰に似たんだろうねぇ?
#王子は実家の近くの保育園に預かってもらっています。朝大泣きするけど、夕方は遊具で夢中になって遊んでるらしい。人見知りが全くないのも幸いしてるようだ。
枕崎といえば、鰹だね。
あと焼酎の白波がある。
病院の看護婦さんによりと、近場で他に大きな観光はないらしい。実はどちらもすでに何回かいったことがあるんだけど、今回はちょっと時間があったのと、家で義父と飲むための焼酎を買うためにいってみた。
義父にいわせると、、、、、、
白波は知名度は高いけど、、、、、、
XXXということらしい。
orz
一応ドライバーなので、試飲はしなかったんだけど、前日に飲んだ「三岳」が旨かったってのもあるのかなw
病室に姫様もやってきて、家族が揃った。
ちょうど週末なので、東京から両親にも来てもらった。帝王切開だと、予定が立てられるので、安い飛行機のチケットを手配できるから助かるね。
夜は予約を入れておいてもらったお店で宴会。おいしいの何のって。
会計をしたときに、まさか手持ちの現金で収まるとは思わなかった。この味と値段で都市圏でお店やってくれないかねぇ。
菜の花が見頃で、あちこち黄色くなってる。
妻の実家の花も賑やかなことになってる。