date.timezoneを設定する

VMWareを使ったLinuxのテスト環境を作ったのだが、timezoneに関するPHPのWarningがうるさいので、対策メモ。

コマンドラインから、次のように入力すると、

php -r ‘phpinfo(); | more’

1ページ目に以下のようなWarningが表示される。

PHP Warning:  phpinfo(): It is not safe to rely on the system’s timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected ‘Asia/Tokyo’ for ‘JST/9.0/no DST’ instead in Command line code on line 1

phpをディストリビューションのものを使っていれば出てこないんだろうけど、最新のバージョン& Zend Framework をyum管理で楽したい場合、外部リポジトリを使うことになり、多分同じ問題が出るんだろうな。

date.timezone か、date_default_timezone_set()関数を使って設定する必要がある。とな。

/etc/php.ini の中に、コメントアウトされた date.timezoneがあるので、コメントを解除して、値をセット。

date.timezone = Asia/Tokyo

Apacheを再起動すればOK

速いには速いんだが…

SSDに換装したMacBook Pro。電源を入れると、Appleならではの「ジャーン」という起動音と光学ドライブの音がして、それほど待つ事も無くOSが起動する。ここまでは非常に快適。

普段家で使うときはNASに頻繁にアクセスするので、電源が入っているときはマウントしっぱなしのことがおおい。むしろ起動したら自動的にマウントしておいてほしい。
だからWindowsでいうスタートアップに、NASをマウントする設定を追加したんだが。。。

有線LANで接続していても、起動時にIPアドレスが確定してネットワーク通信ができるようになる前に、このスタートアップ項目が実行されてしまうらしく、起動時のマウントに必ず失敗する。

もう少し待ってくれても良いようなものだけど、それはユーザーの勝ってだよな。
どれだけ待てばいいのか?
マウントしようしたけど、ネットワークつながってなくね?
ってことに対する反応だから、正しい挙動だと思う。
これがWindowsだと、エクスプローラがしょっちゅう応答不能になるように、馬鹿正直に待ち続けるんだよな。

むしろスタートアップのマウントのタイミングを数秒遅らせるべきか。

EclipseでWord Wrap

エディタで作業していると、行を画面の右で折り返してくれるWord Wrapの機能は非常に便利です。

しかし、最近よく使っているEclipseではその機能が無い?
Word Wrapはあきらめて使っていたのですが、今はプラグインが出ているというのを発見。

eclipseの折り返し表示 (word wrap) が、なかなかできない。で紹介されていた。

http://ahtik.com/blog/projects/eclipse-word-wrap/ で、タイトルもそのまま”Eclipse Word-Wrap”

えぇ、インストールしてeclipseを再起動したら右クリックしてすぐに使える。

一つ難点は、行番号表示が狂う。ってことだな。

行番号を意識した作業と、WordwrapがOnな状態での作業を排他で行う事はできそうだから、とりあえず使ってみよう。

Time Machine をNASで再び

2年前に、MacBook を使っていた環境で、Time MachineによるバックアップをNAS上に行いうためのポイントを書いた

注意する点がもう一つ。

NAS上には、「ホスト名_MACアドレス」 という名前でスパースバンドルイメージを作る訳だけど、

このMACアドレスの部分は小文字にする必要がある。

最初、大文字で作ったらエラーになった。
まさか?と思い、小文字に名前をかえただけで動くようになった。

#これでUSB接続のHDDを一つ減らせる。

ケーブル

別に、穴があるから塞いでみた。ってわけじゃないです。気がついたらすべてのコネクタがうまってました。

すべてのコネクタが塞がった

すべてのコネクタが塞がった

  1. 電源
  2. 優先LAN
  3. FireWire800 のHDD (USBとは桁違いに高速)
  4. Mini DisplayPort はセカンドモニタへ
  5. USB モニタのUSBハブへ  (たくさん繋げるよ)
  6. USB 外付けHDD
  7. デジカメのSDHCカード
  8. 赤いのはマイク(スピーカーのケーブルとくっついてるので)
  9. 緑はスピーカー

モニタにつなげたUSBの先にはiphone や外付けHDD、ワイヤレスマウスのドングル、ビデオカメラなどが付いているので、ぶら下がっているデバイスの総数はかなりある。

外付けHDDを整理しても、あまり結果が変わらないので、これ以上すっきりはならないのかな。

BootCamp のキーボード解決か?

BootCampでWindowsのキーマップがおかしくなる件、BootCampのバージョンがあがってもWindowsのバージョンが違うからか、やっぱり相変わらずだめなのか?

とはいえ、日本語(JIS)キーボードなのに、英語キーボードのレイアウトで入力される。それでいて、キーボドの選択は日本語になっている。

ふむ。これはレジストリの情報がおかしいっぽいね。
てなわけで探してみたら、「MacBookのBootCampのWindowsでキートップと入力結果が違うとき」という記事を見つけた。

そこに書かれているように、レジストリを一カ所書き換えるだけ。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
“LayerDriver JPN”=”kbd106.dll”
“OverrideKeyboardIdentifier”=”PCAT_106KEY”

LayerDriver JPNが、最初に開いたらkbd101.dllになっていた。それでいて、Identifierが106だから、システム上は106で認識して、実際には101として動いていたわけだ。

どちらも106にあわせて、マシンを再起動したところ、ばっちり解決?したようだ。

MacBook Pro の光学ドライブを置き換える

Windowsの認証問題は残っているけど、ひとまずMacBook ProのHDD->SSDの換装は一段落した。やっぱりSSDは軽快でいい。Trimとか寿命を気にしたいところだけど、Timemachineをうまく使ってフォローできればいいな。と。

ではそのターゲットをどこに置くか。
家ではNASがあるから、それでいいけど、いかんせんネット越しなんだよね。
そこで目につく(本体のケース内だから実際には見えないんだけど)のが、内蔵のDVDドライブ。これってアプリケーションのインストールが終わってしまえば、まずほかに使うことがない。これをHDDなどに置き換えられないか?というのは自然な成り行きだわな。

理想未来はどうなった?で、スリムベイを置き換えるアダプタというかケースはいくつか出ていて、厚みによって種類があるが、SlimBay9.5SA-HDD.SAを使えばいいらしい。写真入りで換装の流れがあるので、参考になる。
このサイトでは、Momentus XTに置き換えているけど、こっちは、もともとMacBook Proに入っていた750GBのHDDを使うことにしよう。

Windowsライセンスキーが不正利用されている?

久々にWindows XPの再インストールをしたんだが、ライセンス認証が通らず、面倒なことになった。

画面に従って、フリーダイヤルに電話して、40桁ぐらいの数字を入れて、、、
今までなら、これでオペレーターにつながって、認証コードを口頭で聞きながら入力して完了していたんだけど。

今日は違った。

プロダクトキーが最近頻繁に使われているため、怪しいからブロック&無効にされているんだそうな。「最近」というのがどれぐらいの期間なのか教えてくれなかったが、一時期再インストールを頻繁に行っていたことはあるけど、今回は1年ぶりぐらいなんだよねぇ。

結局、「プロダクトキー調査依頼」を行って、新しいプロダクトキーを発行してもらう必要があるってさ。

  1. 名前、電話、メールアドレスを伝え、
  2. 問い合わせ番号を記入したメールを、jpmpa@microsoft.com に送る。
  3. 確認メールが来る。
  4. デジカメで撮影した or スキャンした プロダクトキーのシールをメールで送る
  5. 1週間待たされて、新しいプロダクトキーがメールで送られてくる。
    電子データだから印刷して、保管しておけ

とりあえず2までは、担当と電話をきる前に完了させた。機械返信のメールがくるらしいが、いつになるやら。20分以上たったがまだこない。

添付するプロダクトキーを撮影して、スタンバイしておこう。

“最強のcut | sort | uniq -cを使う”

ブックマーク代わりの投稿。

サーバのログファイルの集計だけでなく、
大量のデータから、気になる項目の変化を抽出したり、
使いこなせれば便利なコマンドラインのツール達。

別件でネットを徘徊していて、偶然見つけました。

As a Futurist… の、「突然のTwitter砲にもなんとか耐えたさくらVPSに感謝する」。
修士論文の代わりに退学届を出して、Twitter経由で火がついて、自分のホームページのアクセスが急増して、、、という始まり。

こっちの方も気になるのですが、とりあえず今回は技術的な方に留まることに成功。
実際にWeb サーバのアクセス解析を行いながら、解説されているのでわかりやすい。

awk は使ったことがあるけど、常用している訳じゃないので、引数なんか全く覚えてない。実際に自分で使おうとすると、info などを見ながら試行錯誤になるんだけど、身近な具体例があると助かるね。