iTunes Error -42408 ver.9.0.3

iTunes を9.0.3にバージョンアップしたら、購入した曲の認証を要求されるが、認証エラーで再生できない。

Apple のサポートフォーラムでも話題になっているが、いずれもOSXの権限の再設定という話で、Windowsでの解決の話が見当たらない。

普段聞く曲はiPodに突っ込んであるから、次のバージョンアップなり、何らかの解決方法が明らかになるまで待つしかないか。
飽きない様にインターネットラジオで曲聴くか。

ところで、「不明なエラー」って何よ。エラーコードらしき42408ってモノが表示されてるんだから、何が原因なのかも教えて欲しいもんだ。せめてAppleのサイトで状況をコードの対応表とかないのかねぇ。

VMware Fusionがまだ64bitに対応していなかったか

普段はサブとして使ってるMacBook。出先で必要になるWindowsの環境用に、VMware Fusionを使っている。これが現時点の2.0.6では64bit kenrelに対応していなかった。

起動させたら、メッセージがでて終了。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。
VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。

VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

あぁ、そうですか。

でいつ頃対応するのかな?と調べてみると(先に調べておけって!?)、明日発売か!

日本での対応を調べてみると、田中俊光のblogでは、10/06の記事で書かれてた。

なになに?本家ではアップグレードは$39.99なのに、Act2が日本で再販すると4,600円になるのか。為替レートを考えると10%以上ボッタクッテルのか。しかも28日からかよ。日付については27日というのがアメリカ時間だろうから仕方がないにせよ、ぼったくり度合いがひどいな。「搾取」という嫌な響きの言葉が脳裏に浮かぶ。

Snow Leopardへアップグレード。そして64bit化

昨日大阪で王子と二人きりで時間があったので、STOKKEを押してヨドバシカメラにいって、Snow Loepardのアップグレード版を買ってきた。
MacBook (Early 2008)を買って1年半。想像以上に使いやすくて気に入っている。そのままLeopardで使い続けても特に問題はないんだけど、いくつかのアプリケーションでアップグレードしないと最新バージョンが動かないことがわかった。
ま、Windowsと違って、3千円ちょっとでアップグレードできるのだから良心的だと思えてしまう。

iPhoto以外のデータはすぐにコピーできるので、iPhotoだけバックアップして、思い切ってクリーンインストール。問題なく終了。当然。

で気になったのが、64bitというキーワード。ここの記事を読んでいて、「あぁ、このMacBookじゃ64bit kernelは起動できないのか」とあきらめていたのだが、ひょんなことから、こんなページ(Intel Mac mini (Early 2009) @ 私的ウィキ(blog) – Snow Leopard について)を見つけた。

バイナリエディタでファイルを書き換える作業があるものの、64bitで起動させられるとは!!

uname -a の結果もちゃんと64bitになってる。

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

Darwin mb404ja 10.0.0 Darwin Kernel Version 10.0.0: Fri Jul 31 22:46:25 PDT 2009; root:xnu-1456.1.25~1/RELEASE_X86_64 x86_64

ほかの参考サイト

さて、次は、デスクトップのVistaを7にアップグレードするかな。

追記

バイナリを書き換えてしまえば、あとはコマンド一つで32bit, 64bitどちらで起動するかを切り替えられる。

32bit->64bit なら、# nvram boot-args=”arch=x86_64″
64bit->32bit なら、# nvram -d boot-args

として再起動すればいいようだ。

Time Machineでバックアプ

OS Xには、Time Machineというバックアップ機能が備わってる。Time Capsuleがないと使えないと思ってたけど、設定をかえれば、NASでもいけることがわかった。

まずはターミナルを起動して、以下のコマンドを入力。これで、ネットワーク上のTime Capsuleじゃない普通のファイルサーバの共有フォルダを選べるようになる。

defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

あとは、バックアップ先となるドライブイメージを作成して、バックアップ先としたいNASに放り込めばいい。イメージの作成は、あちこちのブログで手順が紹介されていた。

最初のバックアップには時間がかかるらしいので、今夜はこれで放置して様子を見てみよう。

OS X で、isoファイルを作る方法

ディスクユーティリティでイメージファイルを作ることはできるんだけど、Windowsでも開けるファイルを作るにはどうしたらいいんだろう?

で探していたら、くま同盟コンピュータLab 2.0というサイトに、そのままの答えが書いてあった。

ターミナルから、以下のように入力する。

$ hdiutil makehybrid -o image.iso /any/foler/

makehybrid というのがキーになるみたいだ。
/any/folder/ の中身をiso化してくれて、ボリュームラベルはfolder が使われる。
image.isoはこのコマンドを開いているディレクトリに作成される。通常なら/Users/ユーザー/だろう。

ドラッグアンドドロップなどGUIを使って操作したいところだけど、直面した必要事項を満たすので、とりあえずこれでヨシ。

EXIFを使ってファイル名を書き換える

デジカメで保存されるファイル名が、IMG_1234.JPGというファイル名だけではなんだかさっぱりわからない状態。

これまでファイルサーバにはそのままの名前で保存してたんだけど、ファイル名で日時を判別できるのは便利だと思うんだよね。
iPhotoではcommand + i (Windowsでいうところの右クリック->プロパティ)で、EXIF情報をみる事ができ、ファイルをエクスポートするときにこの情報を参照しながら名前を変えていた。たまたまEXIF情報を表示させつつ、エクスポートできたから、今までなんとかやってきてた物の、どうも手数が多くていかん。

んで、OS X、デジカメのファイルを日時を使った形式に変える方法を探してみた。まぁapple scriptでもできそうな気がするんだけど、全く触った事がないので、とりあえず外部プログラムを探してみた。
そこで見つけたのが、 jhead

sudo cp ./jhead /usr/bin

実行権限がつかなかったら、

sudo chmod +x /usr/bin/jhead

で、ターミナルを開いて、JPG画像のあるフォルダに移動して、

jhead -n%Y%m%d%H%M%S *.JPG

これで全部変換される。 -nの後のオプションはいくつかあるようなので、日付と時間の間にハイフンを入れたりとかいろいろできる。

とにかくコマンド一発で変換できるので、かなりの進歩だ。

DIABLO III

今MacBookを持ち歩いていて、標準のブラウザがSafariになってるんだけど、
RSSにDIABLOの文字が!!

さてはDIABLO IIIがリリースされるか?

と、期待を膨らませリンクをクリックしたら、appleのサイトで、trailerが流れてる

うーむ、これはずっと前にみた事があるぞ?

期待させやがって。

ちょうど東京いくところだから、リリースされてたら、イヤッッホォォォオオォオウ!衝動買い!!ってするところだったのに。

これで使い勝手がよくなる OS X

MacBookを買ってからもうすぐ1年。メモリを4GBに増やしたぐらいで、重たい事を除けば結構使いやすい。プリインストールされている iLife がとにかく便利だ。

iPhotoはデジカメを繋げば自動的に起動して、前回取り込んだ以後に撮影した画像をワンボタンで取り込める。そして画像に含まれているEXIF情報に基づいて、日付ごとにグルーピングしてくれる。通常ブログを書いたり、まとめたりする準備がほぼ自動的に整う。さらに、簡単なレタッチもこなす。ホームユースなら文句なしの1品だ。デジカメと一緒についてくるメーカー製の出来の悪いソフトを入れなくてすむのでさらに気分がいい。

iMovieもこれまたカメラを繋いだら、ワンボタンで取り取り込むことができ、あとのまとめはiPhotoと同様だ。ただ、iMovie 08は編集については旧来のHDバージョンより劣るので、場合によっては別途ダウンロードする必要がある。このあたりは、先日リリースされたiMovie 09では改善されているという。ことムービーに至っては、手元のCanonのカメラは、Windows上では、サードパーティーのソフトをインスールしないと取り込む事すら出来ないが、このiMovieではそのまま取り込む事ができる。
iPhoto同様、「これが”使いやすい”ということの第一歩だよな」と思う。
使えないソフトを添付して値段を釣り上げるぐらいなら、添付しないで安くしてくれ!!

とここまで、OS X 本体じゃなくて、それとともに売られているapple純正のソフトをべた褒めしたんだけど、買った当初から、OS X を使っていて不便に思っていた箇所がある。 Continue reading

Darwin Streaming Server

せっかく買ったハンディカメラ。それを誰かに見せようと思うと、DVDに焼くしかないかなぁあきらめていた。
でも待てよ?ストリーミングサーバを自前で用意できルンじゃないか?って調べてみたのが事の始まり。

サービスとしては、YouTubeが有名だけど、それに近い事を自前でね。システムで有名なところはshoutcastとか。フリーなシステムもいくつかありそう。そのなかで、Darwin Streaming Serverを触ってみる事に。
なぜappleのかって、ハンディからパソコンに取り込む際に、MacBookだと、iMovieを起動してつなげるだけ。Windowsは何やら他のソフト入れたり、ソフトの使い方も直感的じゃないので、即アンインストール。この辺Appleのソフトの出来は非常に高いと思う。
QuickTime Streaming Serverというのが、OS X Serverには入っているらしい。それのOpenSource版として、Mac OS Forgeで開発が続けられているという事だ。当然Linuxで動くようにもなっているので、意外と早く始められた。

ここで、Linux用のあれこれが話されているが、掲載されていrpmでは途中でデッドロックしてしまい、うまくインストールできなかった。src.rpmから、specファイル書き直して云々なんてスキルはまだないので、ソースにpatchを当てる方法(英語で書かれてるけど)で対処。

Firewallをセットして、管理画面へのアクセス、サンプルの再生、ここまではすごく順調だった。

問題は、iMovieからの書き出し。
いったいどういう形式で書き出すのがいいのか?
再生できなかったり、帯域を大量に使ったり、試行錯誤状態。

09/02/14 追記
最初はうまく設定できていたと思ったのですが、
このページをロードすると、自動的に再生が始まってしまうようなので、掲載したサンプルを削除しました。

Boot CampでWindowsが選べない(Windowsから起動できない)

ここ数日、急激に寒くなってきた。
1階の事務所で仕事をしてると、キーボードを打ってるのに手がかじかんで、誤入力が増えまくり orz

さて、久々にBoot CampでWindowsを起動,,,,と再起動させて、optionキーを押して待ってると、Windowsのパーティションが出てこない。今日はMacBookをもって出先に行く予定で、Windows上の作業をすることになりそうなのに….

Windows on VMWare fusion on OS Xではちゃんと動いてるのに何でだ?

[command] + [option] + [P] + [R] を押してPRAMをリセットさせてもだめ。。。

で調べてみると、

SMC (System Management Controller)というのをリセットさせる必要がある場合があるとのこと。

Apple Portables:SMC (System Management Controller) のリセットによると、

  1. コンピュータに電源が入っている場合は、電源を切ります。
  2. AC アダプタを取り外した後、コンピュータからバッテリーを取り外します。
  3. 電源ボタンを 5 秒間押したままにしてから放します。
  4. バッテリーを取り付け直した後、AC アダプタを接続し直します。
  5. 電源ボタンを押して、コンピュータを再起動します。

と面倒くさいことになってるけど、手当たりしだいやってみないとわからない。

結果、この作業をして、起動時にPRAMも消去したら無事にoptionキーでWindowsから起動できるようになりました。

ふぅ、朝から焦ったぜ。