MacBookに焼酎を飲ませてしまった

約3年使ってきたMacBook。いきなりの昇天。

昨夜、GT5でX1が手に入りご機嫌だったのもつかの間、焼酎のお湯割りのグラスを手で倒してしまった。そして大半が側にあったMacBookのキーボードの上に。。。

急いで終了させて、電源とバッテリーを外し、ドライバーで分解し、ドライヤーで乾燥。。。までを一気に行ってみたが、起動せず。
一夜おいて冷静になって再度ドライヤーを当てて、やってみたが起動せず。

本体からは芋のいい香りがするぜ。

これから一週間留守にするし、月末までに仕上げる仕事もあるってのに、どうなることやら。Appleの延長保証も切れるときだし、新しいMacBook Proが出るらしいから、いいタイミングと考えないとやってられない。

35mm f1.8 単焦点レンズ

IYHしちゃいました。テヘ。

フルサイズでは使えないDX専用のレンズなので安いのね。

35mm、つまり換算すると約50mmってことになり、狭いかな?という懸念があり、理想を言えば24mmが欲しいところ。実際持っているズームでも24mmあたりは知らないうちに使っているみたい。
しかし、24mmのレンズはニコン純正の約20万円!!もしくは10年ぐらいまえの古いレンズ。
ってなわけで、35mmのDX専用の単焦点レンズをゲット。

「底なしの”レンズ沼”へようこそ」 なんて声がどこからか聞こえたような聞こえないような。

実際に使ってみると、やはり、画角がちょっと足りない感じがするけど、明るさと、「ぼけ」のおもしろさをすぐに感じることができた。

キーボードの「F」のポチに焦点を合わせてみた。
左右方向のボケはあまりないのねぇ。
距離が近かったせいか、歪みがすごいな 。

小さくてかさばらないので、しばらくこれをつけっぱなしにしていろいろやってみよう。

MacBookよ、壊れないでくれよ!?

メインで使っていたWindows 7のデスクトップマシンが年明けから起動しなくなってしまい、最近はMacBookをベースにVMware Fusionを使ってなんとかかんとか。。。MacBookにSSDを入れたから拗ねちゃったのかなぁ。何にせよ動いてくれないなら廃棄です。

さてさて、Windowsでは秀丸エディタを愛用していたのですが、それ以外の環境では、可能ならEmacsを使ってます。Viはあの変態チックなキーアサインがどうも覚えられない。それにしてもEmacs、拡張性が高いからなんだけど、かゆいところに手が届くというか、恐るべし。

ほかのコンピュータ内のファイルを編集したり、同時に並べて表示しつつ、、なんて作業をしたい時に、SSHで各所にログインンしてファイルを開いていたんだけど、Emacs+TRAMPで、Emacsから直接ほかのコンピュータのファイルを開けて、編集までできることがわかった。

この機能の使用頻度は少ないんだけど、「めんどくさいなぁ」と思っていたことが、スパット解決する、あると便利な機能だ。

MacBookを修理にだした

約3年弱使ってきているMacBook

HDDをSSDに変えたい今日この頃なんだけど、パームレストの縁にヒビが入って、あっという間に欠けてしまった。ネットで調べると、Wikipedia に記事もあるし、Flickr に写真もたくさんあるようだ。確かにパームレスト(天板)の強度不足か。確かに欠けた部分はすごく薄いな。

実は、昨日今日で欠けた訳じゃなくて、本体をAppleStore に持ち込んだこともある。
相当時間待たされたものの、丁寧に対応してもらい、「無料修理の対象ですね」と言われたのでそのときは、「ラッキー」と思ったけど、実は比較的メジャーな問題だったのね。

ところが、店頭でその日のうちに修理できるものでは無く、手元に戻ってくるまでに1週間ぐらい時間がかかることがわかり、結局預けずに帰ってきて、そのまま時間が経ってしまっていた。

で、年末になり、
ちょうど今、出先でノートパソコン使った作業 というのが無いので、やるなら今だ!!と、サポートに電話して、今日引き取りに来た。

ついでにファンや内部の埃の掃除をお願いしたけど、どの程度汚れてるんだろうか。

巨大なファイルのコピー

GB単位の大きなファイルを複数コピーするとしよう。
コピー元は一カ所にまとまっていないので、エクスプローラで逐次選択していきたい。
コピー元とコピー先をエクスプローラで開き、ドラッグアンドドロップでコピーは始まる。
追加のファイルを選択して、同じようにD&Dをすると、一つ目のコピージョブとは別のコピージョブが始まる。
つまり複数のコピー処理が平行して行われるわけですね。「マルチタスク」な環境ではごく自然な挙動と言えるでしょう。

しかし、

  • 処理にかかる時間はどうなの?
    ファイルA,ファイルB,ファイルAって切り替えが大量発生するし、HDDのヘッドの移動も起きて遅くなるのでは?
  • コピー先がWindowsの場合特に、ディスクのフラグメントが酷くならない?

まぁ、実際にストップウォッチを持って測定したわけじゃないから、本当に遅くなるかは解らないけど、どうなんだろう。

もしかして?と思い、
最初のコピージョブのダイアログに、追加のファイルをドロップしたけど、別のコピーダイアログが表示され、平行処理が始まる。ドロップする際に、CTRL, ALT, Shiftなどを押してみたけど、CTRLは移動、Altはリンク作成と、普通のコピーの時と変わらないようだ。

ここで、既存のコピーダイアログにドロップしたら、ジョブを追加するような仕様ってどうなの?
最初からコピー元のファイルをすべて選択してからコピー先にドロップすれば、ファイルを順次コピーしていくわけだけど、ダイアログにファイルをドロップする事でも結果的にそれと同じになるような挙動。

どうなのよ?と思ってネットでみたら、2004年に同じ事を考えている人がいた
だが他にめぼしいサイトは見つからず。”気にするな”ということなのか?

続 iTunes Error -42408 ver.9.0.3

昼間は時間がなくて、エラーの原因を探れなかったんだが、

夜、改めてAppleのフォーラムを見ていたら、先にリンクしたフォーラムには続きがあって、どうやらその手順で対処できるらしい。

Topic : iTunes Error 42408 After 9.03 Upgrade

によると、

1. Eject and disconnect the iPod/iPhone from the computer.
2. Open iTunes.
3. Find a protected song from the iTunes Store (Kind = Protected AAC audio file) in your library.
4. Play the song.
5. Connect your iPod/iPhone.

Do you still get the error? If so, try these steps:

1. Carefully follow the steps in the “Remove the SC Info folder” section of this Knowledge Base document:http://support.apple.com/kb/TS1389
2. Re-authorize your computer: Store menu > Authorize Computer…
3. Sync your iPod or iPhone.

iPodを繋げっぱなしにしてアップデートしたのがまずかったのかねぇ。
この手順を踏んでもエラーがでるなら、Appleにレポートしてくれってことか。

明日実際にやってみよう。

Googleで「itunes error 42408」で検索すると、このサイトがトップに!!(魚拓撮るのは面倒だからいいや)
昼に描いた記事が夜にはトップかよ。それだけ日本語の情報が無いんだろうけど、俺と同じような症状の人が日本にも少なからず居るってことなんだろ。でも日本語で解決策を書いた個人のページより上位に表示されるってのは。。。

iTunes Error -42408 ver.9.0.3

iTunes を9.0.3にバージョンアップしたら、購入した曲の認証を要求されるが、認証エラーで再生できない。

Apple のサポートフォーラムでも話題になっているが、いずれもOSXの権限の再設定という話で、Windowsでの解決の話が見当たらない。

普段聞く曲はiPodに突っ込んであるから、次のバージョンアップなり、何らかの解決方法が明らかになるまで待つしかないか。
飽きない様にインターネットラジオで曲聴くか。

ところで、「不明なエラー」って何よ。エラーコードらしき42408ってモノが表示されてるんだから、何が原因なのかも教えて欲しいもんだ。せめてAppleのサイトで状況をコードの対応表とかないのかねぇ。

VMware Fusionがまだ64bitに対応していなかったか

普段はサブとして使ってるMacBook。出先で必要になるWindowsの環境用に、VMware Fusionを使っている。これが現時点の2.0.6では64bit kenrelに対応していなかった。

起動させたら、メッセージがでて終了。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。
VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

このバージョンの VMware Fusion は、現在実行している 64 ビット カーネル Mac OS X では動作しません。

VMware Fusion を使用するには、32 ビット カーネル Mac OS X を使用してコンピュータを再起動する必要があります。

あぁ、そうですか。

でいつ頃対応するのかな?と調べてみると(先に調べておけって!?)、明日発売か!

日本での対応を調べてみると、田中俊光のblogでは、10/06の記事で書かれてた。

なになに?本家ではアップグレードは$39.99なのに、Act2が日本で再販すると4,600円になるのか。為替レートを考えると10%以上ボッタクッテルのか。しかも28日からかよ。日付については27日というのがアメリカ時間だろうから仕方がないにせよ、ぼったくり度合いがひどいな。「搾取」という嫌な響きの言葉が脳裏に浮かぶ。