OS X で、isoファイルを作る方法 2

以前メモを書いたんだけど、isoファイルの作成方法

複数のフォルダから寄せ集めてイメージを作る場合、
手元にすべてのファイルを集めてやれば良いんだろうけど、
OS Xに標準で付いてるディスクユーティリティで楽出来ないかな。。。と。

だって、滅多に使わないコマンドのオプションなんか覚えてないって。

早速ディスクユーティリティを立ち上げて、オプションを設定してみる。と馬鹿正直にCDサイズのファイルができあがる。中身は空っぽなのに!!

オプションはこんな感じかな

オプションはこんな感じかな

マウントすれば、普通のフォルダとしてアクセスできるので、必要なファイルをドロップ。して、あうんマウントすればいいわけだが、、、
このままじゃWindowsから読めない

《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!

となると結局hdiutil のお世話にならなくちゃいけない。

hdiutil makehybrid -iso -joliet -o output.iso imput.cdr

またこれをすると、実際のファイルの使用量に応じたisoファイルができあがる。
つまり、ディスクユーティリティを使ってイメージを作っても、このhdiutilを使った作業が実質必須ということか?

パーティションフォーマットをFATなどにもしてみたけど、どうも期待通りの動作をしないんだよね。
hdiutilのmakehybridに相当する動きをディスクユーティリティにしてもらいたいんだが…

 

Unable to copy the users Xauthorization file.

メモ。サポート環境の整備のためにリモートデスクトップ接続。

LAN1 -(INTERNET)-> LAN2 -(VPN)-> LAN3

ちと面倒な接続で、LAN3には外部から直接アクセスできないので、LAN2内のPCを経由する必要がある。というわけで、中継用のPCとして、ライセンス云々が面倒な事にならないUbuntuなノートを用意。

順調にリモートデスクトップを使っていたのだが、パッケージ管理の様に管理者権限が必要とされるアプリケーションを起動させようとすると、エラーメッセージが表示される。

Unable to copy the users Xauthorization file.

で、このエラーメッセージで調べたところ、ubuntuにwindows7からリモートデスクトップ接続したときのメモというタイトルでそのまんまの記事を発見!オリジナルはUbuntuのフォーラムの[ubuntu] xrdp user permissions problem – Ubuntu Forums

touch ~/.Xauthority
chmod 600 ~/.Xauthority

あっさり解決できて良かった。

Lionのイメージはダウンロードとインストールの間にコピーしておけ?

一昨日の夜、ダウンロード販売が開始されたOS X Lion。

今年の頭に買ったMBPに突っ込んだのですが、インストールが終わったら、ダウンロードしてきたインストーラーが見当たらない。

「Install Mac  OS X Lion.app」という、約3.7GBのアプリケーションがダウンロードされるんだけど、どこ行った?

リアルタイムで呟いてみたけど、似たような情報は無し。周囲にはそこまでホットな人は居ないし、ホットな人はみな目の前のLionに釘付けだったろうからね :-)

念のためにとっておいたバックアップから古いOSで起動して、再度Lionをダウンロードしてみました。
パッケージの内容を表示させてみたところ、

Contents -> SharedSupport -> InstallESD.dmg が 3.74GB占めていることが判明。名前からしてもこれがLionのイメージなんだろうな。
Installesd.dmg で検索すると、案の定いっぱい情報が出てくる。

8月には、USBに入ったLionが販売されるようだけど、別途費用が発生するようだ。
流れに従っていくと、勝手に消されるイメージ。HDDがクラッシュしたら古いOSのインストールから始めなくちゃいけなくなるけど、それがAppleの考える、今回の戦略なのかな?

zf.shが使えなくてはまった。

メモ

  1. 最新のzf.zipをダウンロードして解凍。
  2. /usr/local に、zend/share/ZendFramework/ を作成。
  3. 解凍したZF一式をここにコピー。
  4. sudo ln -s /usr/local/zend/share/ZendFramework/bin/zf.sh /usr/bin/zf
    sudo ln -s /usr/local/zend/share/ZendFramework/bin/zf.php /usr/bin/zf.php

ここまでやって、コマンドラインからzfを実行してみたところエラーがでた。

***************************** ZF ERROR ********************************
In order to run the zf command, you need to ensure that Zend Framework
is inside your include_path.  There are a variety of ways that you can
ensure that this zf command line tool knows where the Zend Framework
library is on your system, but not all of them can be described here.

The easiest way to get the zf command running is to give it the include
path via an environment variable ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH or
ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH_PREPEND with the proper include path to use,
then run the command “zf –setup”.  This command is designed to create
a storage location for your user, as well as create the zf.ini file
that the zf command will consult in order to run properly on your
system.

Example you would run:

$ ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH=/path/to/library zf –setup

Your are encourged to read more in the link that follows.
Zend_Tool & CLI Setup Information
(available via the command line “zf –info”)
* Home directory found in environment variable HOME with value /Users/hoge
* Storage directory assumed in home directory at location /Users/hoge/.zf/
* Storage directory does not exist at /Users/hoge/.zf/
* Config file assumed in home directory at location /Users/hoge/.zf.ini
* Config file does not exist at /Users/hoge/.zf.ini

To change the setup of this tool, run: “zf –setup”

ふむ。
確かに、include_pathに、zendのライブラリを追加登録してないからね。でもこのメッセージを見ると、ホームディレクトリに.zf.iniを作れば良さそうだな。

ZEND_TOOL_INCLUDE_PATH=/usr/local/zend/share/ZendFramework/library zf –setup

を実行してみたところエラーも無く表示された。

ZF Command Line Tool – Setup
—————————-

Current Paths (Existing or not):
Home Directory: /Users/hoge
Storage Directory: /Users/hoge/.zf/
Config File: /Users/hoge/.zf.ini

Important Environment Variables:
ZF_HOME
- the directory this tool will look for a home directory
- directory must exist
ZF_STORAGE_DIRECTORY
- where this tool will look for a storage directory
- directory must exist
ZF_CONFIG_FILE
- where this tool will look for a configuration file
ZF_INCLUDE_PATH
- set the include_path for this tool to use this value
ZF_INCLUDE_PATH_PREPEND
- prepend the current php.ini include_path with this value

Search Order:
Home Directory:
- ZF_HOME, then HOME (*nix), then HOMEPATH (windows)
Storage Directory:
- ZF_STORAGE_DIR, then {home}/.zf/
Config File:
- ZF_CONFIG_FILE, then {home}/.zf.ini, then {home}/zf.ini,
then {storage}/zf.ini

Commands:
zf –setup storage-directory
- setup the storage directory, directory will be created
zf –setup config-file
- create the config file with some default values

一番最後zf –setup config-file、これが .zf.iniの作成だな。直前の命令の最後にconfig-fileを追加してみたところ、

NOTE: the php include_path to be used with the tool has been written
to the config file, using ZF_INCLUDE_PATH (or other include_path setters)
is no longer necessary.

Config file written to /Users/hoge/.zf.ini

良さそうだ。
中身を見ると、

php.include_path = “/usr/local/zend/share/ZendFramework/library”

。。。
これでいいのかな?
念のため、

php.include_path = “./usr/lib/php:/usr/local/zend/share/ZendFramework/library”

として上書き保存。

これでzfがローカルな環境でzfが使えるようになった。

OSXのWEB共有、このzf (PHP) 、sqliteで、Webアプリケーションの開発ができるな。mysqlやpostgresもosxにインストールしてしまえば、vmwareが不要になりそうだな。
だが後数日でLionがでるようだから、それが落ち着いてからにしよう。

速いには速いんだが…

SSDに換装したMacBook Pro。電源を入れると、Appleならではの「ジャーン」という起動音と光学ドライブの音がして、それほど待つ事も無くOSが起動する。ここまでは非常に快適。

普段家で使うときはNASに頻繁にアクセスするので、電源が入っているときはマウントしっぱなしのことがおおい。むしろ起動したら自動的にマウントしておいてほしい。
だからWindowsでいうスタートアップに、NASをマウントする設定を追加したんだが。。。

有線LANで接続していても、起動時にIPアドレスが確定してネットワーク通信ができるようになる前に、このスタートアップ項目が実行されてしまうらしく、起動時のマウントに必ず失敗する。

もう少し待ってくれても良いようなものだけど、それはユーザーの勝ってだよな。
どれだけ待てばいいのか?
マウントしようしたけど、ネットワークつながってなくね?
ってことに対する反応だから、正しい挙動だと思う。
これがWindowsだと、エクスプローラがしょっちゅう応答不能になるように、馬鹿正直に待ち続けるんだよな。

むしろスタートアップのマウントのタイミングを数秒遅らせるべきか。

Time Machine をNASで再び

2年前に、MacBook を使っていた環境で、Time MachineによるバックアップをNAS上に行いうためのポイントを書いた

注意する点がもう一つ。

NAS上には、「ホスト名_MACアドレス」 という名前でスパースバンドルイメージを作る訳だけど、

このMACアドレスの部分は小文字にする必要がある。

最初、大文字で作ったらエラーになった。
まさか?と思い、小文字に名前をかえただけで動くようになった。

#これでUSB接続のHDDを一つ減らせる。

ケーブル

別に、穴があるから塞いでみた。ってわけじゃないです。気がついたらすべてのコネクタがうまってました。

すべてのコネクタが塞がった

すべてのコネクタが塞がった

  1. 電源
  2. 優先LAN
  3. FireWire800 のHDD (USBとは桁違いに高速)
  4. Mini DisplayPort はセカンドモニタへ
  5. USB モニタのUSBハブへ  (たくさん繋げるよ)
  6. USB 外付けHDD
  7. デジカメのSDHCカード
  8. 赤いのはマイク(スピーカーのケーブルとくっついてるので)
  9. 緑はスピーカー

モニタにつなげたUSBの先にはiphone や外付けHDD、ワイヤレスマウスのドングル、ビデオカメラなどが付いているので、ぶら下がっているデバイスの総数はかなりある。

外付けHDDを整理しても、あまり結果が変わらないので、これ以上すっきりはならないのかな。

BootCamp のキーボード解決か?

BootCampでWindowsのキーマップがおかしくなる件、BootCampのバージョンがあがってもWindowsのバージョンが違うからか、やっぱり相変わらずだめなのか?

とはいえ、日本語(JIS)キーボードなのに、英語キーボードのレイアウトで入力される。それでいて、キーボドの選択は日本語になっている。

ふむ。これはレジストリの情報がおかしいっぽいね。
てなわけで探してみたら、「MacBookのBootCampのWindowsでキートップと入力結果が違うとき」という記事を見つけた。

そこに書かれているように、レジストリを一カ所書き換えるだけ。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
“LayerDriver JPN”=”kbd106.dll”
“OverrideKeyboardIdentifier”=”PCAT_106KEY”

LayerDriver JPNが、最初に開いたらkbd101.dllになっていた。それでいて、Identifierが106だから、システム上は106で認識して、実際には101として動いていたわけだ。

どちらも106にあわせて、マシンを再起動したところ、ばっちり解決?したようだ。

MacBook Pro の光学ドライブを置き換える

Windowsの認証問題は残っているけど、ひとまずMacBook ProのHDD->SSDの換装は一段落した。やっぱりSSDは軽快でいい。Trimとか寿命を気にしたいところだけど、Timemachineをうまく使ってフォローできればいいな。と。

ではそのターゲットをどこに置くか。
家ではNASがあるから、それでいいけど、いかんせんネット越しなんだよね。
そこで目につく(本体のケース内だから実際には見えないんだけど)のが、内蔵のDVDドライブ。これってアプリケーションのインストールが終わってしまえば、まずほかに使うことがない。これをHDDなどに置き換えられないか?というのは自然な成り行きだわな。

理想未来はどうなった?で、スリムベイを置き換えるアダプタというかケースはいくつか出ていて、厚みによって種類があるが、SlimBay9.5SA-HDD.SAを使えばいいらしい。写真入りで換装の流れがあるので、参考になる。
このサイトでは、Momentus XTに置き換えているけど、こっちは、もともとMacBook Proに入っていた750GBのHDDを使うことにしよう。